【特集】『エスパークス』の好敵手!? 『アドベンJr. VI』(学研)の弾!

皆様どうもこんにちは。
窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。

さて今宵の沙汰ブログは、
1989年にサンエックスから発売された
『エスパークス』に対抗するように学研から発売された『アドベンJr.(ADVEN JR.)』について
ドロップしたいと存じます。ゾンジー北京。

さてここのメイン読者層である、
80年代キッズの沙汰ニストの皆様は、
大ヒット商品となった『エスパークス』は、おそらくほとんどの方がご存じなのではと思います。

しかしこと、その対抗商品として
同時期に学研からリリースされた『アドベンJr.』となると、
知名度がやや低くなる傾向にあるようです。

私と『アドベンJr.』との出会いですが、
子供の頃の私は、
『エスパークス』を探して、週末文房具屋さんをうろうろするような子供だったんですね。
人気商品であり、
なかなか見つける事の出来ない『エスパークス』でしたが、
そんな徘徊の最中に「なんだこれ?」という感覚で見つけたのが、
『アドベンJr.』だったのです。

『エスパークス』に比べて洗練されていない感じの絵柄だけど、
どこかコアで、ゲーム性の高さ、マニアックさを感じるこの『アドベンJr.』に、
僕は一発で虜になり、
当時の少ないお小遣いから、下敷きを購入しました。

それから長い時が経ち、
「そう言えば、今こそ『アドベンJr.』を再調査したいなー」
と、私の中での機運が高まって来ていた事もあり、
発売元である学研様にコンタクトをとらせていただきました。

その際のお返事では、
長い年月が過ぎ、資料が残っていないという旨の回答をいただきましたが、
まー、そのご回答の文面が素晴らしかったんですよ。

さすが学習研究社!
とでも叫びたくなるかのような、
非の打ち所のない内容、構成で、
なんか変な所に感動してしまいました(笑

それはさておきですね、
話変わってつい最近の事。

LINEグループ『地方シルコレを楽しむ会』のメンバーの方から、
「お好きですよね?」という事で
『アドベンJr.』の資料提供をいただきましたので、
今日はその事の顛末をお伝えしたいと思います。

それではさっそく、ドントセイフォーオアファイブという事で、
ご覧いただきましょう。
こういうものなんですよ。

それがこれだーーーーーーーーーっ!!!

ハイ是ドン!!
カラダもってくれよ!!! 更に倍してドン!!!!

こちらは下敷きです。
『アドベンJr.』の第6弾になります。

これ、保存状態が最高クラス。
未開封です。

僕が文房具屋さんを巡って手に入れたのもこれです。
手にした時、思わず「うぉおおー!」と声を上げてしまいました。

絵柄が良いでしょ?
バーコードには、200円である事、
そしてノート2種と下敷き2種を合わせるとスペシャルゲームが出来る事が買いてあります。
赤い下敷きがあったような気がしたのは、その為だったのかも知れません。

続いてはノートになります。

素晴らしいですねぇ。
ゲームとしてはスゴロク形式で、
止まった先で運命カードを引き、
アイテムを得たり、モンスターと戦ったりする事で強くなっていき、
最終的にゴールするか、魔王を倒す的な感じの内容だったと思います。

魅力的なストーリー解説もあったりして。

この絵の描きこみ、当時影響を受けたような気がします。
絵師さん、お会いしたいなぁ~。
ご存じの方おりましたら、どうかTwitterまでご連絡ください!

その他にも、

鉛筆!
未使用!
1本50円。そうそう。ノートは100円だったようですよ。

いやー、すごい。
『アドベンJr.』は『エスパークス』ほどの知名度でなかった事、
そして文房具の宿命で綺麗に残る事が少ないと思いますので、
ここまで綺麗なのは珍しいのではないでしょうか。

そして驚いたのが、これです!!

出たぁーーーーーー!!
筆箱!!

展開としては『エスパークス』と変わらないのでしょうが、
単体で女神像奪回ゲームなるものが出来る仕様と、オリジナリティがありますね。
こちらは当時の価格で580円でした。

中がまた良いんですよ。

凄くない?
立体的な、ジオラマが展開されるのです。
これは凄いなー。

ミニフィギュアまで付属しちゃって、
ほんと、これはヤバイアイテムです。

今私の研究対象は少し変化してきているのですが、
これを機に『アドベンJr.』も調査していきたいと思います。

いつからいつまで販売され、
アイテムはどんな物があったのか?
そして、全体のストーリーは??

その全貌を調査していきますので、
皆様もお楽しみに!

情報もお待ちしております!!

そんな訳で、
こちらからは以上です。

(スペシャルサンクス:SMSS、地方シルコレを楽しむ会)

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