最近の吾輩(1) キョウキ、父性に目覚める(アイドル戦士ミラクルちゅーんず!)の弾

皆様どうもこんにちは。
窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。

さてさてここ最近忙しかった事もあり、
すっかりブログも重要なお知らせばかりがメインとなってしまいました。

よくよく考えたら
この『沙汰ブログ』こそが
『シルコレ!』のある意味でのメインコンテンツ!
ここがおろそかになってはいけませんよね、という事で
最近の吾輩と題しまして、
今僕がハマっている事や考えている事を
若干雑感的にではございますが、つまびらかにしたためてみたいと存じます。ゾンジー北京。

最近ふと、気が付いた事があるんです。

芦田愛菜ちゃんが好きなんですよ。

子役の頃は何とも思っていなかったのですが、
最近、受験勉強から復帰してテレビで拝見される
愛菜ちゃんがどうにも気になってしょうがないのです。

嫌な予感、しますよね……。
あれ?
俺ってもしかして……。

風雲急を告げるざわめき。
いやまさか、そんなオレ、この年にして、目覚めちゃった?!

この症状が続くと、
昨夜未明キリンのお面を被った男が
「これは怪人体であって被り物ではない」
「シールの新しい魅力を伝えるのが僕の仕事」
等と訳の分からない供述を繰り返しており
警察は余罪がないか追及する案件になっちゃうのでは?!

怖くなった僕は、
その事はあまり考えないようにして、
仲村みうの『Fade in』をダウンロードするという、
神聖な儀式を執り行ったりしていた訳ですが、
さて前回の『キョウキ・カンバーバッチのえいがかんそうぶん』を読んでいただいた方はご存じかと思いますが、
現在NETFLIXでの動画視聴を楽しんでいます。

で、書ききれてなかったので、こちらに書きますが
NETFLIXでは今、現行のテレビ東京のアニメや特撮作品が配信されていて、
『ウルトラマンジード』何かを観る事が出来るのですが、
少し前から『ミラクル戦士アイドルちゅーんず!』なる、
幼女向けの特撮ドラマが始まったんですね。

女性主人公の特撮物はかなり珍しく、
『セーラームーン』実写版や、
『仮面天使ロゼッタ』等いろいろありましたが、
最近は久しくなかったように思います。

それはまぁ、特撮好きだから観るじゃないですか。

主人公の女の子たちは皆、
アイドル活動の傍ら世界をネガティブで染めようとする魔王と戦ってるという設定なのですが、
始めは、特撮物なのに戦わず、ダンスと歌で敵を倒すという
『響鬼』感あふれるテイストや、
バンク映像の多さに度肝を抜かれる等、
特撮ドラマとしての異例さを面白がって観ていたのですが、
いつの間にやらすっかりミラクルミラクル(彼女たちが所属するアイドルグループの名前)の虜になっておりました。

いやー、だって、
彼女たち毎週毎週頑張ってる訳ですよ。

アイドル的なイベントに参加しながら、
少しずつ成長していく彼女たち。

何だろうこの感じた事のない気持ち……
まさか、これって……

父性!?

どうやらそういう事のようです。

芦田愛菜ちゃんの成長した姿を見て何か心が躍る、
そして、アイドルたちの毎週の成長記録を観ながら、
すっかりその姿に虜になる……
この年にしてロリコンになってしまったのかと心配してしまいましたが、
そういう事ではなく、
ただただ父親目線で観ている事に気が付いたのです。

良かった!!

本当に良かった!!

俺は大人の女性が好きだ!!!!

晴れて疑惑は去り、
人生の目標である、
将来は梅沢富美男さんみたいになる!
というチャーミングな願いに驀進できそうです。ヤマトバック神!

さてコレクター的には、
サウンドジュエルというアイテムが
コレクション要素があるのですが、
私が玩具コーナーへ行くと不審以外の何者でもないので、
今だゲットする事ができずにおります。

でもね、ミラクルミラクルのライブは聞くところによると、
子供向けと大人向けにイベントが分かれてるとかで、
そう言うところも含めて凄いなと思います。

実際、『アイドル戦士ミラクルちゅーんず!』を制作したスタッフの中に、
間違いなく天才がいると思いますよ。

アイドルって応援してても
勝手に結婚を報告したり
デキちゃった結婚したり、
そういう事もままあるじゃないですか?

その点彼女たちは毎週悪と戦っているので
その心配はなし!(←現実と区別がつかなくなってる!?)

でもこの構図や、
変身シーンや設定など、
随所に天才が生み出したとしか思えないところがあるんです。
これは今後の続いていくコンテンツになるかも知れない。

新たな不思議空想シリーズ的な作品の偉大なる一歩なのかも。
主要メンバーの大半が女性で、
『アナと雪の女王』で業者扱いされた男性という性別は、
この作品ではより一歩先に進んで、
完全に女性だけで成り立っています。
(スタイリストは男性だけどLGBTという設定。ちなみに、マネージャーや寮母さんを元々アイドルだった方々が演じているのもウマい)

こういうところも、今の時代にマッチした作品なのかなと。
実写版プリキュアと論ずるのは簡単だけど、
プラスアルファ、いろいろ足してますよね。


キョウキの推しメンはフウカちゃん。

そんな訳で、
こちらからは以上です。

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