シルコレ版キョウキが訊く 第3回 シンオクシール再始動、そして! 遂にあの伝説のWシールが復活!! 保坂和尚に2018年の活動予定を直撃したぞ!

いつものようにネットサーフィンでシール情報を収集していたキョウキ。
ふと思い付いてyahoo!ショッピングで『シンオクシール』を検索すると、あらビックヤマト!
2017年末に向けてシンオク年越しお祖婆ぁ~が売り出されてるじゃ、あ~りませんか!
こりゃ一体全体どういう訳なんだいオツムテンテン、って事でさっそく(株)ワイエスコーポレーション、保坂和尚を直撃!
そしたら何か、とんでもない情報まで引き出せちゃって、風雲急を告げまくり!
シール界の狂瀾を既倒に廻らす男、キョウキ・カンバーバッチいざ出陣! 今回も根掘り葉掘り微に入り細に入り「直接!」訊いて参りました!
いざ尋常小学校首席卒業、シール集めてるやつは大体トモダチ! それじゃさっそく行ってみよ!

<訊かれる人>
保坂和尚
よく『沙汰ブログ』で話を訊かれる(株)ワイエスコーポレーション社長。代表作は『シンオクシール』こと『真・奥のほそ道シール』、『デンドロギガス メタモスの魔城』他。
2017年度の沈黙を破り、2018年に向けて活動再開。

<訊く人>
キョウキ・カンバーバッチ
オマケシールやカード等「好きなことを好きなだけ」をコンセプトに綴られる『キョウキの沙汰とは思えないblog』を経てシールコレクターの為のシール総合情報サイト『シルコレ!:シールコレクターズガイド』を運営するシールスクライバー。現在ドライバー求人サイト・ドラEVERにて『キョウキ・カンバーバッチのえいがかんそうぶん』を連載するコラムニストでもある。人生の引きの強さ、異世界からのミラクルなパワーを受信する男。

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キョウキ・カンバーバッチ(以下、キ)「お待たせ縞馬~! 窓辺のマーガレット、キョウキ・カンバーバッチです。いやー、ビックリしちゃいましたよ。ここに来て突然の『シンオクシール』復活。全然告知も何もなかったじゃないですか」

保坂和尚(以下、和)「ちょっとしたサプライズです(笑」

キ「好きですよね~、そういうの。僕も好きですけど。あ。それはそうと、ご無沙汰しておりました」

和「改めましてお久しぶりです。お元気でしたか~~、(株)ワイエスコーポレーションの保坂です」

キ「いらっしゃいませ! 本当にご無沙汰しちゃって、1年ぶりぐらいじゃないですかね?」

和「そうなるかな」

キ「このままシール界に戻って来ないのかなと思ってました。くぅ~、毒舌炸裂ぅう~!!(笑)」

和「うん、そうだよね(笑)。シンオクのホムペも更新していないし、ツイッターも全くやっていなかったのでね」

キ「和尚不在の間に、結構色んな事がありましたよ。メルファン様で言えばブルズアイさんとかジャパニンシールとか、杉本屋さんの『魔剣戦士』も大きなトピックスです。この辺ってご存知でした?」

和「何となく、だねぇ」

キ「どう感じてます?」

和「訊くよねぇ、それ(笑)」

キ「そりゃ訊きますよ(笑)」

和「いや、良い事だと思ってますよ。『魔剣戦士』も『2000』のエサカ先生がイラストでしょ? そういう方がフューチャーされて、活性化していくのは単純に嬉しい」

キ「ライバルになっちゃいますよ?」

和「なるよね(笑)。まぁでもそこも含めて盛り上がるじゃない? そこはやっぱり歓迎しないと」

キ「そうですよね! 『シンオク』も『魔剣』も応援している身としては、そう言ってもらえて割とほっとしてますけども(笑)」

和「なんか(『魔剣戦士』に)力入れてたみたいじゃない~?」

キ「そりゃだって、力入りますよww まぁ、その、えっとですね、話題を変えますが、新事業に力を入れてるとか、ブログにも書いていましたね」

和「そうなんです。2016年10月からほんとつい最近までガッツリのめり込んで仕事してました。ほんと朝4:40に起きて、家に帰ってくるのが夜22時から23時でしたから」

キ「寝る間も惜しんで、って感じですね」

和「まさにそんな感じ(笑)。しかも月曜のみ休みで、日曜は月2で仕事してましたから。休みと言っても、月曜は広告代理業の仕事してましたしね。今年1年間まともにテレビ見たのは、ニュースステーションだけなんです。これほんとマジで」

キ「なんか偏っちゃいそうですね(笑)。他のチャンネルのニュースもまんべんなく見なくちゃ!ww まぁそれだけ忙しかったという事なんですけども、何されてたんですか?」

和「簡単に言うと、宅配事業です」

キ「宅配?」

和「ある一部の地域で宅配してたんですよね~、でも、それは10月でクローズしました。事業としてはちょっと難しい感じで」

キ「ツッコんで聞いていいのかしらん」

和「まぁ、私のやっていた宅配を他の人に教えて人を増やして収益をあげようとしたんですが、まず人が集まらない。でも、やってたらうまくいくと思って動いていたんですよね。そんな中、私よりキャリアの長い人が1年前くらいに人を雇って独立して、それがうまくいかなかったんですよ。それでちょっと直感したんですよね」

キ「忙しくてキツイ割りに……みたいな感じですか?」

和「まあ~そのぐらいにしときますか~~」

キ「そうしましょう。ここは経済ジャーナルじゃないですもんね(笑」

和「キョウキさんも就職したんだって?」

キ「あ。そうなんですよ。就職して、引っ越して、真人間に近づいてますね。でもそのおかげで今年はシールの時間が取れなくて。だから来年はまたシルコレで盛り上げたいけたらなって考えてます。引っ越し先のネット環境が貧弱で、毎日ブログ書く事が出来なくなっちゃったんですよ。2017年はちょっと自分の生活スタイルに合わせた感じの活動になってましたね。『シンオク』と一緒で充電と言うか」

和「充電ね。でもね、2017年はちゃんとシールのことも考えて動いていましたよ!」

キ「て、手の平クルーーーっ!? 何されてたんですか?」

和「色々あるのですが、これからの『スーパーわくわく企画』のこともあるので、関連したことだけ言います」

キ「スーパーついちゃってるじゃん! 何なんですかそれは!?」

和「簡単に言うと、『ガムラツイスト』『らーめんばあ』のキャラクター復活です」

キ「は?」

和「だから、『ガムラツイスト』『らーめんばあ』の……」

キ「え? え、ええーーーーーっ!? 余りに衝撃過ぎて、今飲み込めましたよ! それ、ちょっと、え? どういう??」

和「語弊があったらまずいので言いますが、あくまでもキャラクターの著作権をメルファンが持ち、そのキャラクターをハウスエージェンシーとして(株)ワイエスコーポレーションが広報活動営業で拡げる形になります」

キ「おぉお……(絶句)」

和「話が前後しますが、私とメルファン桜井社長様は一緒に、要は『ガムラツイスト』『らーめんばあ』のキャラクターの著作権に関して、当時企画をしていた(株)大日本印刷様と交渉、商談を繰り返してました」

キ「シール界の影の帝王降臨ーーーーっ!!!!」

和「今年の1月から8月初旬まであれやこれやと交渉をさせていただいていたんです」

キ「ナンタルチアアンダルシア……」

和「交渉の中身・いきさつは省略しますが、その結果、『ガムラツイスト』『らーめんばあ』に関するキャラクターの著作権はメルファンに帰属するということになりました」

キ「なるんだ! そんな事が起こるんだ!!! 和尚!」

和「はい?」

キ「やりましたね! やってのけましたね!!」

和「どうでしょう!? ホント2014年の夏にちょっと有田さんと動いてその時はうまくいかなかったですから」

キ「初耳です」

和「最後の商談終わってから桜井社長と二人で昼から酒呑んでました(笑)」

キ「さぞ美味しいお酒だった事でしょうね」

和「交渉に約2年半かかりましたから。時代がそうさせたかも知れないですね」

キ「そういう時代なんですよね」

和「そうそう。実は『ガムラツイスト』のパワーゲージと矢印なんですが、あれは大日本印刷様の企画されたものなんです」

キ「そうなんですね」

和「今回の交渉で、パワーゲージと矢印についてもメルファンさんの著作権とさせていただく事が出来ました」

キ「それって凄い事ですよね」

和「そう思います。それに伴い、大日本印刷様より今後、『ガムラツイスト』『らーめんばぁ』のキャラクタをメルファンさんで起こして、新たにワイエスコーポレーションで販売する事についても、容認していただける運びとなりました」

キ「キタコレ! なんか執念が実った感じですよね」

和「ありがとうございます。ただ勘違いしないでほしいのですが、あくまでもキャラクタを使用できるだけで『ガムラツイスト』そして『らーめんばぁ』のロゴを使用する事は出来ないんです」

キ「なるほどうりゅういち」

和「私的には大きく考えていくということ、大局的に見ているということ。『ガム・らーめん』のキャラクターでシールを創ることは出来るけれどもそれだけではない、もっとキャタクタ自体に活躍していただきたいと考えております」

キ「はい」

和「それは、事業の柱である安定性・成長性・収益性・社会性・継続性を考える上でシール化は事業の柱の一部であって、全体ではないからです」

キ「そうは言っても、この記事を見てるお客様はシール化を期待しちゃうでしょうけど(笑」

和「ま、そうだけど(笑)。ハウスエージェンシー的な動き、種を蒔きそして実となり果実になるまではまだまだやることはあるし、そして時間もかかると思います。そこは長い目でやっていこうと思っております」

キ「そういうのは良いんでズバリ、シール、やるんですよね?」

和「そこだよねそうなっちゃうよね(笑)、今日は詳しくは言えないですが、私の方で『復活シール』の事も含めて、今後シンオクホムペも随時更新していきます」

キ「わかったぞ! 『シンオク』のキャラが『ガムラ』の先祖で、時代が交差するんでしょ???」

和「えっとね、あの、来年は『スーパーわくわく企画』をやります」

キ「(話変えたな……)えー?? あれ高くて僕は手が出せないんですよ、やだなー

和「キョウキさん、発言が自由すぎませんか?(笑」

キ「本人前にして『やだなー』って何だよ、って話ですよね(笑」

和「それに、『スーパーわくわく企画』なので『わくわく企画』ではありません(笑」

キ「違うんですね」

和「ちょっと変わります。販売システムもスーパーです(笑)、値段ではないですから(?)。『ガム・らーめん』のキャラを使用できるのが追加点ですがそれだけではありません」

キ「あ、もうそこは決定なんですね」

和「はい。でもそれだけじゃない」

キ「これ以上何があるって言うんですか!」

和「トリプルシールもやります!」

キ「Oh! スーパー! って、それを『わくわく企画』でやったらバカ高くなりません??」

和「じゃあ~『スーパーわくわく企画』の、『スーパー』は『わくわく企画』の内容も『スーパー』ですが、それだけじゃないんです! 販売方法も文字通りスーパーなのです」

キ「と言いますと?」

和「スーパーマーケットの略称が、スーパーでもあるのですね~~」

キ「ちょっと何言ってるか分からないです」

和「例えば前回の『わくわく企画』ですが、Wシールで税込155,000円でしたが、今回スーパーシステムを使うと(希望者だけですが)結果的に50,000円ぐらいの出費ですんでしまう可能性があるのです。あくまでも可能性ですが……」

キ「えー?? そんな事が起きるんですか? どういうこと?」

和「そこら辺は、随時シンオクホムペに12月中に左項目が増えたり、こっそり更新しますのでぜひ遊びに来て見て下さい」

キ「なんでこっそりなんですか(笑」

和「まあ~批判もあるでしょうがもう決めたこと。80年代を意識したおまけシールが今の市場にマッチしていないかもしれない、でも事実ノスタルジー文化は一部存在している、その狭間でもがき苦しみますが、アグレッシブに動いていければいいな、と思います」

キ「『わくわく企画』については、やる人はやるって事ですよね。でも、前回のを見て自分も作りたい、っていう方はまた増えてるかもしれませんしね」

和「だと面白いですけどね。あ! 『スーパーわくわく企画』の話をすると、発売日、決まってます」

キ「お。いつ頃ですか?」

和「発売日は2018年2月25日(日)正午スタートになります」

キ「上等じゃねえか。いや、お高いんでしょう?」

和「まぁ、そこも追い追い」

キ「いやー、でも、来年はまた面白い事になりそうですね。あ、あれ? そうだ和尚。凄い話聞かされてあれなんですけど、そもそもは今年発売の年越しそばの話を訊くだけのつもりだったんですよ。そこから『シンオク3弾』の話を訊こうとしてただけなのに、何かこう、『ガムラ』の話とか出てくるから……、直近の話もしてください!」

和「そうでしたね。2年前に発売した『お祖婆ぁ~さんの屋台そば』を今年やります。12月9日(土)正午よりヤフーショッピングで販売開始となります。1束(500グラム)5人前で、税込2,600円。特典として第3弾シンオクシールWシール『紙×角プリ』2種×各2枚、合計4枚付きます。今年は70名様先着ですよ」

 ⇒ お祖婆ぁ〜さんの屋台そば 500g(5人前)

キ「先着方式なんですね?! ひやー、買えるかなー? これ本当、なんで宣伝してないんですか? 訊いたら1週間ぐらい誰にも見つかってなかったらしいじゃないですか(笑)。僕が発見してなかったら、どうするつもりだったんです?」

和「いやまぁ、でもキョウキさんとか、他にも熱心な方がいるから、誰かは見つけるんじゃないかなって」

キ「告知方式斬新すぎですよ! まぁ、それにしても久しぶりのシンオクですよね」

和「だいぶ時間が経ってしまったけどね。ほそ~く、なが~くやっていきますのでそこも注目していただければ幸いです」

キ「昨日(12月22日)何だよこれはって事でTwitterでハイ是ドンしたんですけど、普段あんまりRTやいいねくれない方々から反応があって、それで気が付いたんですけど。僕のフォロワーさんは結構『シンオク』繋がりで知り合った方も多いんだったなって。何かそれが分かって、ちょっと昨夜はほっこりしました」

和「そういう事言って閉めようとするの、相変わらず上手いね」

キ「なんで急に茶化すんですか(笑)。偽善芸の集大成みたいに言わないでくださいww」

和「いやでも、それは本当にありがたい事です」

キ「『シンオク』、期待されてますよ」

和「ありがとうございます。『スーパーわくわく企画』の新たな情報等は12月にシンオクホムペにガッシリこっそり、随時更新していこうと思います、ぜひ見ていただければ幸いです」

キ「わかりました。と言う事で、来年に向け復活の狼煙をあげた保坂和尚でした! 本日はどうもありがとうございました!!」

和「こちらこそお時間を頂き本当にありがとうございました」

キ「シンオクのほそ道~♪ 泣かぬなら濡らしてみせようほとにキス。バイバイ!」

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いや~、と言う事で
1年間の沈黙を経て、
『シンオクシール』……いやそれだけと言うよりも、
ワイエスコーポレーションの活動がまた復活するんですね!

果たして、
『スーパーわくわく企画』とは何であるのか?
『シンオクシール』第3弾の展望は?!
そして、復活を遂げる『ガム・らーめん』のキャラたちはどうなっていくのか!
期待して待っていましょうね!!

2018年も、シールの話をしてたい!
僕のこの願いは、どうやら届くようですよ。

そんな訳で、
こちらからは以上です。

(今回のインタビューは、実際にお会いした訳ではなく、メールでのやり取りを元に構成しています。読みやすいように会話形式にリライトしてお送りいたしました。また、『シンオクシール』についてなど当サイトにご意見いただいてもお答えできませんのでご了承ください)